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最近買ったもの

息子の小学校が6月1日からスタートして
私の仕事以外の時間は、
息子の新しい生活のサポートばかり。

ひらがなに悪戦苦闘しているので、
漢字は絶望的かなと思ったけど、
漢字には「なりたち」という深いものがあったので
「なりたち」が理解できれば書けるようになるのではないかと思い
『白川静文字学に学ぶ漢字なりたちブック1年生』
を購入。

すると川や火や月などを理解でき、本人も満面の笑顔。
この本は本当に素晴らしい…。
2年生3年生とシリーズであるので、
たぶん全部買うことになりそう。

それから『エルマーのぼうけん』3冊と
エルマーの神経衰弱カード。
神経衰弱はメモリーのトレーニングにはなるけど
トランプだと興味もたないので、まずは絵で。

寝ている時間はもちろんのこと
おきている時間も半分くらいは
ファンタジーの世界に没入している息子にとって
エルマーみたいなお話はドストライクのようで、
私が1晩に2,3話ずつ読み進めていると大満足している。。。

公文の「日本地図パズル」と「将棋」

将棋は難しすぎるけど、日本地図パズルはまあまあの食いつき。
なぜか岩手県の形がお気に入りのようす。

遊びながらいろいろなものを理解してできるようになるとよいな。。。

子供達(とくに息子)に対しては、
偏差値の高い高校に行ってよい大学に行かせて
ホワイトカラーの企業に就職するのを人生のゴールにさせようなんて
親二人がさらさら思っていなくて、
基礎学力と応用力、あとは人間力(人徳)を身につける手助けだけしてあげて
あとは好きなことを好きなだけやりつつ問題意識や使命感をもち、
それに対して取り組むなどして
楽しい人生がおくれるようにしてやりたい。
そのために良い大学を目指すのは応援するけど、
それが全てではないと思うし、
息子の興味関心はそっちのほうにないとすでに感じてしまう。

学歴の重要性は、
息子が大きくなるころにどうなっているかはわからないけど
誰かが言ったように学歴は浮輪のようなもので、
あると楽に(世間を)泳げるので
あったらあったでよいかなという感じ。
私は大いに助けられたけど、
なかったら違う人生で楽しんでいたんじゃないか、
という気もするし。。

こんなことを考えるようになったのも
私がしがないサラリーマン人生を突き進んでいるからであって
4、5年に1度の周期でやってくる
「脱サラしたい病」のせいかもしれない・・・。

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小学校がようやくスタート

息子の小学校開始がコロナで2か月遅れとなり
6月1日からスタート。

最初はA班B班に分かれて1日ごとに登校し、午前中で終わり。
午後と登校日ではない日が学童。

学区内の小学校は通勤経路と反対側だったこともあり、
私の強い希望で学区外に越境入学させたところ
これが本当に大正解で、自分の決断に深く満足している次第。

朝一緒に学校の門まで行き、帰りは学童に迎えに行き一緒に帰宅。

学校までの通学路は2パターンあって、
公園内を突っ切って信号がほとんどないが5分ほど余計に時間がかかるのと、
公園の脇をあるいて信号を渡るが10分程度で済むもの。

公園内には桜やアジサイやその他の植物が植えられていて
今はアジサイが見ごろなので毎朝花の様子や色の変化を観察しながら
あーだこーだと息子と話しながら登校できる。

そして何より重要なのは、公園を歩きながら息子と密な1on1が実施できる。
この1on1は今特に重要で、小学校へ行くことの不安や困ったこと
今日のできごとで楽しかったこと嬉しかったこと、
ありとあらゆる話を1対1で歩きながら行えるので
宿題や準備に漏れができにくいし、
息子の精神的なサポートもしやすい。

家に帰ると4歳の娘がいて、家事に追われて、
息子とゆっくり1対1で話すことは不可能。

何より、息子の思考や興味関心、
得手不得手に新しい発見があるのが嬉しい。
青い空をみて「今日は雨降らないよね?」と聞くので
「今日は晴れだって天気予報言ってたよ」
「じゃあ学童で外遊びがあるね。水筒もってこなかったから心配だ」と息子。

お、マッキンゼーの「雲・雨・傘」ロジックができている。

ひらがなはいまだにお手本を見ないと書けないし、
2+3もできないので相当心配なんだけど、
息子の頭の回路は、
「無意味」な文字練習(「いいいい」「くくくく」など)や
無意味な足し算が頭に入らないようにできているっぽい。
(2と3を足したら5って、だからそれが何?みたいな感じ)

学童で映画「ET」をみせたら、
息子だけが2時間座りっぱなしでエンドロールまでみていたらしい。

集中力はある、想像力もある、理屈もわかる、
でも計算はできない、文字を覚えるのも苦手(漢字は絶望的な気がする)。

4歳の娘は、息子のドリルを勝手にやり、
息子に本の読み聞かせをしているので放置しても伸びそう。
(息子の前でほめすぎないことが大事・・・)

テプラで入学準備

我が家は狭いマンションにつき、
子供の勉強机を置くスペースが確保できない。
必然的に、リビング学習。

リビングにいろいろなものを揃える必要があって
見栄えもそうだけど、
息子がどこに何を片付ければ良いのかの
道筋を作るのは親の役目!
ということで、
テプラを我が家に投入。

これは本当に買ってよかった!
買って損はない。
買ってよかった度で言うと電動自転車並み。

こんな感じです。

20200406133027603.jpeg


楽しくなってトイレにも貼る始末。
何しろロールがラス1になったため、
こどもにもことの重大さを認識してもらう必要あり。

20200406133858c7b.jpeg


そして時計がまだ読めない息子の
トイレ学習にもツカエル!

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我が家の整理は基本的に無印と決めていて、
今後は上の棚に「こくご」「さんすう」と科目別の
フォルダを設置し、そこに全てがある状態にする。
こうすれば多分どこにしまったらよいかとか
プリントがないとか
なくなるんじゃないかなと期待…したい…。

おもちゃは少し整理することになり、
デュプロは処分しても良いとの承認を
こどもふたりからゲットしたので
そこは学校のお道具類が入ることになりそう…。

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学童スタート

4月1日から学童に通う日々がスタート。

初日から8時に預けて18時にお迎え。
いまはコロナで強制在宅勤務のため、
送った後は私は自宅へ戻っているけど、
通常通りになったら私はそのまま駅へ。
出社時間が早すぎるけど、
その分残業しないで早く帰れるようになる(はず)。

帰りは駅から学童に行き、
息子をピックアップして帰宅。
これが越境入学させたことによるベネフィットかな。

同伴登下校の良いところは
交通に対する安全性もそうだけど、
いわゆる1on1の時間が確保できること。
今日何が楽しみ?今日はどうだった?の会話を
クローズドでできるし、歩きながらだと話もしやすい。

新しい環境になって心配だったけど、
レゴの特殊パーツが豊富でかなり興奮しているのと
割とじっくり物作りができるらしく
息子的には保育園より居心地が良いらしい。
行きたくないとか言われたら4月は終わったから
本当によかった。
思ってたよりは、適応能力もありそう。

しかしお弁当は本当に苦痛…。
可愛くもないタッパーに入れていたら
息子もなんかグチグチ言うし。
お弁当箱も新調したら気分変わるかな?
と思ったら、息子のチョイスはまさかの
栗原はるみ(≧∀≦)

202004050945082df.jpeg


センスが良すぎるぞ!息子よ。
他のお友達はポケモンのお弁当箱なのに
なんで僕はこんななの〜
とか言っていたのに、選ばせると意外とこだわる。

早く学童組でネットワークを作って
月水金の仕出し弁当の許可を取りたいなー。



息子保育園卒園

0歳から6年間お世話になった保育園を無事卒園。
卒園式では、在園期間の長い順に呼ばれたため、4月生まれの息子は2番目に。

誇らしげな顔をして受け取った息子に涙涙。
大きくなったなあー。

保育園は集団生活の中で人とのかかわりあいを0歳から学ばせてらえ、
社会性やコミュニケーション能力が高まる本当によい環境だった。

そんな息子の卒園時の性格は、
繊細、言葉の受け取り方が真面目、プライドが高い、
ルールに縛られるのが嫌い、工作が好き、
勝ち負けが嫌い、負けそうな場合は最初から不参加、
粘り強さはないけど、好きなものへの集中力は高い。

そんな息子も4月から小学校。

のはずが、コロナで出鼻をくじかれてしまい、
学童保育一色の4月になりそう。

お弁当作りが嫌すぎるので、
仕出し弁当を何とか手配したいのだが、
学童側がウンと言わない…。
なぜだーー。

月曜日は嫌いと言われて

日曜日はボーリングをしたり、
公園で遊んだり、ジーンズを買ったりと
息子にとっては楽しい日で、
夜ベッドに行く時ぽつりと
「あー明日は月曜日か。月曜日は嫌いなんだ」
と言うので
「どうして?保育園に行くの嫌?」
と聞いたら
「Kくんはいつもポケモンの話なんだ。
僕はポケモンのことを知らないから話がわからない」
「そっか(内心ショック)。レゴで一緒に遊ぶ友達は?」
「前はよくレゴで遊んでたけど、最近は動物将棋なんだ」
「いつも遊んでるYくんやSくんは?」
「YくんもSくんも動物将棋ばっかり」
「まめくんも一緒にやったら?」
「難しくて全然できない…」

これはまずい、まずすぎる。

子供たちが寝たのを確認して
夫とガッツリ会議。

新聞のテレビ欄を確認。
あった!ポケモン番組。
Kくんが話す内容はきっとこれだ。

そして月曜日はきっとこんな感じ…

息子とKくんは何かで遊んでいる、
そこにポケモンの好きな子が登園してくる。
「おはよーKくん!昨日のポケモン見た?」
「おー!みたみた!××がアレで××だよな!」

息子ポツン。

続いて動物将棋が何か全然わからなかったので
急いで調べる。
カッワイイー!簡単そうな将棋ね。
厚紙を切って同じ絵を描き、
夫婦でトライ。

うわめっちゃ難しいわ…!
勝ち負け嫌いな息子、論理的な思考が苦手な息子は
これは無理だろ!!

でもルール自体は簡単だから、家で手ほどきするしかない。
朝やってみて、わざと息子を勝たせてやったら
めっちゃ喜んでる!
少しずつ、家でやってみよう…。

コンテンツの親フィルターは、
子供のためを思ってのことだけど、
結果的に子供が不幸になっては意味がない。

息子のクラス内での疎外感を思うと
胸が締めつけらる…。
これは間違っているし
小学校に入る前に分かって良かった。

朝すぐに、ポケモン見たい?と聞いたら
「ポケモンは戦うから嫌い。分からなくてもいい」
と言う返事。

おや?
じゃあ何が良いの?

「ハリーポッターの簡単な本がいい!」

とのこと。
こないだ本屋で見たときは字がびっしりで圧倒されてた。
だからムック版みたいなのが欲しいのかな…。
メガネくんだし、顔に特徴的なのが付いてるから
ハリーに憧れてるしね(^^)






息子の歯

保育園のクラスの子たちは早い子では4歳児クラス(年中)で
乳歯が抜けてる子がいた。
5歳児クラスの秋には、
息子と2月生まれ以外の子すべてが
乳歯が1本以上抜けていた。

息子は4月生まれなのに、
いっこうに抜ける気配がなく・・・
私は内心じわじわと焦りはじめた。

胎内にいるときに歯のエナメル質ができるらしいので、
早産だと乳歯は弱い。
生え変わりが遅いのも、早産だったからなのかなあ…。

夏頃、私の歯のメンテナンスの時に
息子も診察してもらい、レントゲンをとったら
ちゃんと永久歯の元が見えているので、生えてくるはずだ
とのお墨付きをもらえ、それには本当に安心した。

しかしもう卒園だというのに、来月7歳になるというのに
まだ1本も抜けないとは…。
と焦っていたところ、

なんと下の前歯の後ろ側に、永久歯がちょこっと生えていた!!!

まだ乳歯が抜けてないのに、先に生えるんかー!
(2列並行して並んでいる状態)

で永久歯が生えているのを発見した2日後くらいに
ようやくその前の歯がグラグラしはじめた\(^o^)/

息子は、歯が抜けるとき痛いということを知らなかったらしく
「歯って抜けるとき痛いんだ・・・」
と相当ショックを受けていた。
あと19回痛いからね。。。

ネット情報では、
乳歯が抜けた後は、奥のほうに生えてきた永久歯は
舌で押されて少しずつ前に移動していくらしいので
まだ歯並びについて絶望的に思う必要はなさそう。

小学校の入学式の時は
歯の抜けた可愛い笑顔が見られるかな!と思うととっても楽しみ。


子供の言語感覚

息子ならではの感覚かどうかは分からないけど、
とっても印象的なやりとりだったので備忘録的に。

例の台風被害の別荘へ主人が義理母と金曜の夜から滞在。
土曜日の夜息子が
「お父さんいつ帰ってくる?」
「明日だけど、まめくんが寝たあとかな」
「朝に帰るってこと?」
「いや、寝たあとだから夜だよ。まめくんが寝たあと」
「え、意味がわからないよ、寝たあとなんだから朝でしょ?」
「寝たあとだよ?寝てる間だよ」
「寝たあとは起きるんだから朝だよ?ママ意味わからない」

私の頭の中は???だらけ。

しかし、よーく考えたら「!!」
息子の混乱が分かってきた。

息子の言語感覚的には
「寝た後」は「食べた後」と同じ。
つまり食べ終わった後=眠り終わった後=朝

この文法の解釈でいくと、正しく伝えるには
「寝入った後」「眠りについた後」と言わねばならない。

うーん?「寝た後」=夜の間、は文法的に間違いなのかな?

寝た後にサンタがプレゼントを置きに来た
寝ている間にサンタがプレゼントを置きに来た
どっちでも合ってると思うんだけど。

こないだも、苺がたくさん冷蔵庫にあった日に
朝食、昼食に続き、
夕食のデザートに出した時に
「よかったねえ、今日はイチゴ3回も食べたね」
と言ったら
「違うよ、食べたのは2回、いまは「食べている」でしょ!」
と訂正が入った…。

これは息子特有なのか、6歳児特有のめんどくささなのか。。。






コロナウイルス騒動でやる気ゼロ

コロナウイルス騒動で
もう仕事やる気ゼロ状態。
どうやってモチベーションを高めるかがこの数日の悩み。

コロナウイルス発生源の武漢に
中国最大のウイルス研究所があること、
そこはSARS研究をしていたこと、
(コロナウイルスの正式名称はSARS-CoV-2)
米中貿易戦争真っ只中なこと、
たいした病気でもないのにメディアの煽動が異常レベルなこと、
マスクのメッシュはウイルスのサイズより50倍デカいので
空中を漂うウイルスからの感染予防には無意味なこと、
日本の発症者は人口の0.0000018%なので、
発症者に遭遇するのは高額の宝くじに当選するレベルなこと、
この確率の低い中、運良く遭遇しても発症するのは半数以下、
発症しても8割は軽快すること(つまり普通の風邪)、
日本ではインフルエンザで毎年3,000人が死亡していること(ワクチンあるのに)
そして電車の中で咳をしている人なんて全然いない…。

なのに私のいる業界は大打撃という始末。
業界内のあらゆる企業は価値を落とし、リストラが始まり、
活動が停滞し、半年間は回復の見込みがない。

そんななか虐待死の公判がはじまり、
殺されてしまった女の子の壮絶な日々が赤裸々に開示され、
その子の苦しみと悲しみ、無念を思うと泣けてしまう…!

いくら所属する会社組織、取引先のために働いても、
ごく一部の世界を牛耳っている組織の前には無力で無意味なので
一度しかない人生、何か意味のあること
例えば虐待死のない日本社会を作るとか、
先進的な農業や林業をやりたいなあと
コロナウイルスちゃんに思い知らされる今日この頃。

小学校は昭和のままだった

こないだ息子が入学する公立小学校の説明会があり
(もちろん平日の午後)いってきたら、
その空間は時代が私の小学校時代から止まったまま!

衝撃は色々あったけど、
まず配布物の全てが紙だったこと
掲示物も全て紙に印刷されたもの(今日のアジェンダ等)
筆箱は箱型という指定があったこと
そして最大の衝撃は
欠席する場合の方法は優先順位の高い順に
FAX、登校する児童に託す、電話の3つ。

ふぁ、ふぁっくす⁉︎

この世にまだ存在していたの!!??

家庭の固定電話も激減しているこの時代に!
スマホからFAX送信する方法を探すしかない。

他の児童に託す場合は、
学校のお知らせをうちまで運ばせる業務が発生するので
とても申し訳ない…。
まあ、クラスで本当に仲良しの子ができて、
家が同じ方向なら良いのかもしれないけど、
越境しているからその期待はとても低い…。

企業用のラインアカウントを学校に作ってもらい、
欠席ボタンをポチるだけ、みたいに
超簡単にならないかなあー。
そうすると欠席を助長するとか?
そんなことはないと思うけど…。

どうせ昭和システムのままなら、我が家は伝書鳩。
これが1番楽しい気がする…(^^)



娘の嘘

我が家で愛用している歯ブラシスタンドは
沖縄旅行で買った白い陶器のもの。
私のめちゃくちゃお気に入りのもの。
当然落とすと割れる。

一度息子が落として角をカケさせて、
でも陶器ボンドでつけてしつこく使っていた。

週末私が帰宅したら、
それが真ん中で真っ二つに割れた状態で
歯ブラシも場所も元のまま置かれていた。

ので、子供のどちらかがやったこと確定。

2人を呼び出し、どうしてこれ割れてるの?
と問いただしたところ
息子は普通にビックリして「あ、割れちゃってるね」
娘はおずおずと「まめくんがやったよ…」

なので娘だと分かった。

息子を返し、娘に一言
「ママ嘘つきは嫌い。本当にまめくん?」
「うん」
「ホント?嘘はダメだよ?」
「まーちゃんがわっちゃった…」と小さい声。

割れるのはしょうがない、
お茶碗と同じで落としたら割れる。
でも嘘をつくのはダメ。
お友達に怪我させて、それを他の子のせいにしても良いのか?
等々話して、最後にハグ。そして娘は号泣…。

号泣の理由は色々あるんだと思う。
嘘がバレちゃった、怒られちゃった、
ママに嫌われちゃったかも、
怒られてプライド傷ついた等々。

これからはおむつの交換や寝かしつけの代わりに
こう言うことが山のように出てくるんだろうなあー。

そしてどうしてスタンドが割れたのか、が本当の問題。

娘がスタンドを割った場面は見てないけど、
歯ブラシを取る行動がない限り割れることはない。
歯磨きを自分からする子ではない。
そして私は週末なのに、仕事で家にいなかった。

もっと自分にかまって欲しい、注目されたい、
親との関わりが足りてないからイライラした
などの要因があったのかも、と思ったりもする。

子供って本当に親次第。つまり親の責任は重大。
忙しいけどちゃんと向き合ってやらないと…。

お仕事ひと段落

先週に業界イベントでの講演があって
それの準備で毎日帰宅が21時近いのが2週間ほど。

同時期に採用も行いつつ、
他部署のお手伝いもしつつ。

今日から少し本業に集中したいところ…。

最後の追い込みの週末、
主人が子供たちを連れて別荘に行ってくれて、
この神対応にはかなり感謝!!

仕事を全力でできる環境は本当にありがたい。

しばらくお手伝いしていた他部署に
日本韓国担当のポジションができ、
そこの人から来ないかと声をかけてもらい、
熟考の末、行くことを決意。

しかしコロナウイルスちゃんにより、
採用フリーズ。(そして出張フリーズ)

コロナウイルスは、
巧妙なメディアコントロールによる
別の形の米中貿易戦争であって、
疫病問題ではないのに、
中国マーケットがアジアの成績にもろに響くから
とばっちりを食らってしまった…。

今頃トランプはほくそ笑んでいることでしょう…。
アメリカのインフルの死者は1万人越えだというのに。
出入国制限かけないし、メディアは報じない。

娘の片耳難聴

最近娘の「えっ?」という聞き返し、
しかも聞こえる側の左耳に手のひらをそえて「えっ?」
っというのがめちゃくちゃ増えた。

一発で聞き取れることがあまりない…。
家族の会話スピードが上がった、というのもあるかも。
ラジオをかけながらの会話は苦手。
人混みも居場所が分からなくなるから苦手。

しかし以前と比べてあまりにも聞き返すことが増えた。

もしかして左耳も聞こえづらいのかなあ、と思って
耳鼻科へ。
ボタンを押して聴力を調べる検査は、
娘の集中力が足りずに断念。
なのでハッキリとしたことは分からなかったけど、
耳垢がかなり溜まってます、ということで取ろうとすると
全力で抵抗され、こちらも断念。
見た様子では中耳炎ですね…
耳垢が鼓膜を塞いでるからハッキリ見えなかったけど、
鼻水も黄色いし…

とのこと。抗生物質がでる。
飲ませるのは嫌だけど…左耳は大事にしないと…!

娘は、いまは可愛く聞き直しているけど、
どこかの時点で「聞こえたフリ」「わかったフリ」
をしてしまうんだろうな…。
友達やクラスの話を中断させたくない、
迷惑かけたくない、自分だけ書き直すのは嫌、
そういう気持ち、絶対出てくると思う…。

でもそれは娘の長い人生にとっては
大変なこと、不利になることが多くなるから
出来るだけ正直にして欲しい。

座席は必ず教室の1番右側の真ん中より前、
絵本の読み聞かせも読み手の右側、
食事やその他も右が壁になるようにする。

大事なのは聞こえないことは
不便だけどかわいそうなことではない、
工夫をすれば普通に暮らせる、
要するに個性の範疇、ということを親子で認識すること。




ハリーポッターを観て

三連休は夫は義理母と別荘に行ったので、
またしてもワンオペ…。
別荘がある限りこの体制は続くのかなー。

そんな連休中、「ハリーポッター賢者の石」観賞。
長すぎなので前半は土曜日に家で、
後半はテニスの間に観させた。

ハリーのおでこに赤ちゃんの時につけられた傷があり、
それがまあ名誉の傷であり、ハリーのアイデンティティにつながり、
とても特徴的なものだった。

月曜日、娘がふと
「まめくん、なんでほっぺに赤いのあるの?」と聞いてきた。
息子は「えっと…生まれつきだよ…」
と答えつつ、あまり快くおもってない様子。

最近わたしが心配していることとして、
小学校に入学したら、
おそらく膨大な回数その質問をくらうだろう、
からかう子供もそれなりにいるだろう、
それに対する心構えをどうするか、というもの。

わたしはそのやりとりを側で聞いていてチャンス到来!と思い
「ハリーと同じかもね。その印はきっとまめくんが特別な子だからだよ、もしかしたら魔法使いの印かも?それとも将来何か凄いことをするからついているのかも?」

息子の顔が笑顔でくしゃくしゃに…!
「そうだね、僕きっと特別なんだね!!」

私「でも他の子には内緒にしとこう、僕は特別っていうのがバレたら大変」

息子「そうだね、生まれつき、とだけ言えばいいね」

ということで、魔法使いとは断定しなかったけど
特別なんだ、ということで理解してもらえ、
誇りにすらおもった様子。

やりすぎたかな?
きっといつか「特別な子だからじゃなくて病気だから」
というのはバレるだろう、
でも幼少期に「この赤いの嫌だ嫌だ」と思うよりはいいはず。

実は私は特別なんだ、もしかしたら○○なのかも、
というのはわたしは10歳くらいまで
空想したことがあった気がするなぁー。

今年の抱負

年末年始の休みが終わり、本日から仕事。

9連休は、フランス人上司に言わせると
long weekendだそうで、
本人は何と12/28から1/27日まで、丸々1ヶ月休み!!
要するに11ヶ月猛烈に働き、1ヶ月働かないというわけ。
否。
11ヶ月のうち2週間まとめて休むので、
正確には10ヶ月半だ。

そんなわたしの年末年始休暇は
ボリショイサーカスをみて幕開け。
人のパフォーマンスは好きだったけど、
動物のパフォーマンスは、
裏でおきてる虐待に近い調教が目に浮かび、
見るに耐えられなかった。

主人側の別荘で年明け。
12月上旬からはじまっていた咳が日に日に酷くなり
頭痛も耐えられないほどになり、
なんと元旦田舎の病院に駆け込む羽目に。

採血しても炎症反応ないので髄膜炎とかではなく。
咳の発作がめちゃくちゃ辛い…。

どうやら咳喘息になってしまったようだ。。。

自宅に戻り医者に行ってステロイド吸引薬を処方された。
薬代は半月で3,000円くらい。
喘息かあ…人生後半長ーいお付き合いになりそう。

今年の抱負

息子の1年生を全力サポート(無条件にできる)
主人の仕事を全力サポート(心の努力要)
テニスの中級を目指す!

息子には無条件に力を尽くせるのに、
主人にはできないのは…
大人だから?
家事労働育児の負担がのしかかりわたしが辛いから?
何か見返りを期待しているから?

精神の鍛錬が必要だな!

喘息あってもテニスは頑張れるみたいなので
上達するぞ!


プロフィール

まめのまま。

Author:まめのまま。
遠距離恋愛後30歳で結婚、33歳で長男妊娠&出産、35歳で長女妊娠&出産。

都内在住在勤のサラリーマン。家族はフリーランスの夫と未熟児の息子と娘。

港町生まれ港町育ちで定住と定職に不向きな性質。(転職6回ほぼ外資系)学生時代には一人で世界一周したりドイツに留学したり、ダイビングにはまったかと思うとパラグライダーをやってみたり。
ブログの内容と更新頻度は、イベント発生に合わせて流動的に変化してます。

子供達の持病は以下の通り

息子→低身長、尿道下裂、未熟児網膜症による不同視弱視、苺状血管腫、アデノイド肥大/滲出性中耳炎
娘→一側聾(片側難聴)、異所性蒙古斑

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