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娘の嘘

我が家で愛用している歯ブラシスタンドは
沖縄旅行で買った白い陶器のもの。
私のめちゃくちゃお気に入りのもの。
当然落とすと割れる。

一度息子が落として角をカケさせて、
でも陶器ボンドでつけてしつこく使っていた。

週末私が帰宅したら、
それが真ん中で真っ二つに割れた状態で
歯ブラシも場所も元のまま置かれていた。

ので、子供のどちらかがやったこと確定。

2人を呼び出し、どうしてこれ割れてるの?
と問いただしたところ
息子は普通にビックリして「あ、割れちゃってるね」
娘はおずおずと「まめくんがやったよ…」

なので娘だと分かった。

息子を返し、娘に一言
「ママ嘘つきは嫌い。本当にまめくん?」
「うん」
「ホント?嘘はダメだよ?」
「まーちゃんがわっちゃった…」と小さい声。

割れるのはしょうがない、
お茶碗と同じで落としたら割れる。
でも嘘をつくのはダメ。
お友達に怪我させて、それを他の子のせいにしても良いのか?
等々話して、最後にハグ。そして娘は号泣…。

号泣の理由は色々あるんだと思う。
嘘がバレちゃった、怒られちゃった、
ママに嫌われちゃったかも、
怒られてプライド傷ついた等々。

これからはおむつの交換や寝かしつけの代わりに
こう言うことが山のように出てくるんだろうなあー。

そしてどうしてスタンドが割れたのか、が本当の問題。

娘がスタンドを割った場面は見てないけど、
歯ブラシを取る行動がない限り割れることはない。
歯磨きを自分からする子ではない。
そして私は週末なのに、仕事で家にいなかった。

もっと自分にかまって欲しい、注目されたい、
親との関わりが足りてないからイライラした
などの要因があったのかも、と思ったりもする。

子供って本当に親次第。つまり親の責任は重大。
忙しいけどちゃんと向き合ってやらないと…。
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お仕事ひと段落

先週に業界イベントでの講演があって
それの準備で毎日帰宅が21時近いのが2週間ほど。

同時期に採用も行いつつ、
他部署のお手伝いもしつつ。

今日から少し本業に集中したいところ…。

最後の追い込みの週末、
主人が子供たちを連れて別荘に行ってくれて、
この神対応にはかなり感謝!!

仕事を全力でできる環境は本当にありがたい。

しばらくお手伝いしていた他部署に
日本韓国担当のポジションができ、
そこの人から来ないかと声をかけてもらい、
熟考の末、行くことを決意。

しかしコロナウイルスちゃんにより、
採用フリーズ。(そして出張フリーズ)

コロナウイルスは、
巧妙なメディアコントロールによる
別の形の米中貿易戦争であって、
疫病問題ではないのに、
中国マーケットがアジアの成績にもろに響くから
とばっちりを食らってしまった…。

今頃トランプはほくそ笑んでいることでしょう…。
アメリカのインフルの死者は1万人越えだというのに。
出入国制限かけないし、メディアは報じない。

娘の片耳難聴

最近娘の「えっ?」という聞き返し、
しかも聞こえる側の左耳に手のひらをそえて「えっ?」
っというのがめちゃくちゃ増えた。

一発で聞き取れることがあまりない…。
家族の会話スピードが上がった、というのもあるかも。
ラジオをかけながらの会話は苦手。
人混みも居場所が分からなくなるから苦手。

しかし以前と比べてあまりにも聞き返すことが増えた。

もしかして左耳も聞こえづらいのかなあ、と思って
耳鼻科へ。
ボタンを押して聴力を調べる検査は、
娘の集中力が足りずに断念。
なのでハッキリとしたことは分からなかったけど、
耳垢がかなり溜まってます、ということで取ろうとすると
全力で抵抗され、こちらも断念。
見た様子では中耳炎ですね…
耳垢が鼓膜を塞いでるからハッキリ見えなかったけど、
鼻水も黄色いし…

とのこと。抗生物質がでる。
飲ませるのは嫌だけど…左耳は大事にしないと…!

娘は、いまは可愛く聞き直しているけど、
どこかの時点で「聞こえたフリ」「わかったフリ」
をしてしまうんだろうな…。
友達やクラスの話を中断させたくない、
迷惑かけたくない、自分だけ書き直すのは嫌、
そういう気持ち、絶対出てくると思う…。

でもそれは娘の長い人生にとっては
大変なこと、不利になることが多くなるから
出来るだけ正直にして欲しい。

座席は必ず教室の1番右側の真ん中より前、
絵本の読み聞かせも読み手の右側、
食事やその他も右が壁になるようにする。

大事なのは聞こえないことは
不便だけどかわいそうなことではない、
工夫をすれば普通に暮らせる、
要するに個性の範疇、ということを親子で認識すること。




ハリーポッターを観て

三連休は夫は義理母と別荘に行ったので、
またしてもワンオペ…。
別荘がある限りこの体制は続くのかなー。

そんな連休中、「ハリーポッター賢者の石」観賞。
長すぎなので前半は土曜日に家で、
後半はテニスの間に観させた。

ハリーのおでこに赤ちゃんの時につけられた傷があり、
それがまあ名誉の傷であり、ハリーのアイデンティティにつながり、
とても特徴的なものだった。

月曜日、娘がふと
「まめくん、なんでほっぺに赤いのあるの?」と聞いてきた。
息子は「えっと…生まれつきだよ…」
と答えつつ、あまり快くおもってない様子。

最近わたしが心配していることとして、
小学校に入学したら、
おそらく膨大な回数その質問をくらうだろう、
からかう子供もそれなりにいるだろう、
それに対する心構えをどうするか、というもの。

わたしはそのやりとりを側で聞いていてチャンス到来!と思い
「ハリーと同じかもね。その印はきっとまめくんが特別な子だからだよ、もしかしたら魔法使いの印かも?それとも将来何か凄いことをするからついているのかも?」

息子の顔が笑顔でくしゃくしゃに…!
「そうだね、僕きっと特別なんだね!!」

私「でも他の子には内緒にしとこう、僕は特別っていうのがバレたら大変」

息子「そうだね、生まれつき、とだけ言えばいいね」

ということで、魔法使いとは断定しなかったけど
特別なんだ、ということで理解してもらえ、
誇りにすらおもった様子。

やりすぎたかな?
きっといつか「特別な子だからじゃなくて病気だから」
というのはバレるだろう、
でも幼少期に「この赤いの嫌だ嫌だ」と思うよりはいいはず。

実は私は特別なんだ、もしかしたら○○なのかも、
というのはわたしは10歳くらいまで
空想したことがあった気がするなぁー。

今年の抱負

年末年始の休みが終わり、本日から仕事。

9連休は、フランス人上司に言わせると
long weekendだそうで、
本人は何と12/28から1/27日まで、丸々1ヶ月休み!!
要するに11ヶ月猛烈に働き、1ヶ月働かないというわけ。
否。
11ヶ月のうち2週間まとめて休むので、
正確には10ヶ月半だ。

そんなわたしの年末年始休暇は
ボリショイサーカスをみて幕開け。
人のパフォーマンスは好きだったけど、
動物のパフォーマンスは、
裏でおきてる虐待に近い調教が目に浮かび、
見るに耐えられなかった。

主人側の別荘で年明け。
12月上旬からはじまっていた咳が日に日に酷くなり
頭痛も耐えられないほどになり、
なんと元旦田舎の病院に駆け込む羽目に。

採血しても炎症反応ないので髄膜炎とかではなく。
咳の発作がめちゃくちゃ辛い…。

どうやら咳喘息になってしまったようだ。。。

自宅に戻り医者に行ってステロイド吸引薬を処方された。
薬代は半月で3,000円くらい。
喘息かあ…人生後半長ーいお付き合いになりそう。

今年の抱負

息子の1年生を全力サポート(無条件にできる)
主人の仕事を全力サポート(心の努力要)
テニスの中級を目指す!

息子には無条件に力を尽くせるのに、
主人にはできないのは…
大人だから?
家事労働育児の負担がのしかかりわたしが辛いから?
何か見返りを期待しているから?

精神の鍛錬が必要だな!

喘息あってもテニスは頑張れるみたいなので
上達するぞ!


クリスマス・イブの夜

息子も娘もサンタの存在を信じて疑わない。
何がもらえるんだろう…お手紙書かなかったけど、ちゃんとくれるのかな。
子供部屋の窓のカギあけておくね、サンタさんここから入ってくるかもしれないしね、
といったら顔をクチャクチャにして喜んでいた息子。

子供が寝るまでしばし晩酌。
クリスマスプレゼントをイブの夜こどもの枕元と子供部屋の入り口に置く。
朝、それを見つけて大興奮する息子。

「マーマー!!!サンタさん、来たよ!!!!プレゼントあった!!!」
「ほらみて!すごいね!全然気が付かなかったよ!!」
「うわー!レゴだ!!あれ?こないだこれがいいねってママとお店で見たやつだね!!」
「なんでサンタさんこれが欲しいってわかったんだろう?」

今朝夫が保育園へ連れていく道中、
「サンタさん来たんだよー」って道行く人に声をかけ
クリスマスの歌を熱唱してたらしい。。。

男の子6歳っていうのは、
サンタクロースの存在に関して言えば「ど真ん中」なのかなーと思う。

想像力もふんだんにあり、ピュアな気持ちに曇りもなく、
疑いを知らない。

そんな子供たちを間近で見れて、
朝から至福なときを過ごせて本当に親冥利に尽きる!

備忘録:我が家のプレゼント

6歳の息子と4歳の娘へ共通
・レゴクラシック ←サンタから
・図鑑「学研LIVE」危険生物・虫・地球・深海生物・人体 ←祖父から
・不思議の国のアリスの飛び出す絵本

息子用:シュライヒの古代生物ダンケルオステウス
娘用:キティちゃんのポシェットに100円ショップのブラシと指輪

公立小学校の越境

昨日、越境して希望の小学校に行けそうだという知らせを受けた。

学校公開日に見学に行った印象では、
ICT推進の指定校だったので、色々設備が充実してた。
電子黒板とかiPadとか。
算数室というのがあって、いろんな道具があって楽しそう。
教室の間に壁のない作りで、
学年ごとに大きな部屋、というオープンなデザインだった。

そんな感じで好印象だったのと、
通勤途中の学校なので、
とにかく送り迎えや6年間の学校に関わるのがラク。

学区内の学校も悪くはないけど、
パッとした特徴を見出さず、
これがいい!というのがなかった。
良くも悪くも普通の公立。

根回しって必要で、
色々勉強になったけど、
こんなことをしてしまったから、
PTAへの関わりはかなり強くなりそう…。




国立付属小学校の受験

昨日、都内の国立付属小学校の一次選考なる抽選があった。

結果は落選!!

これにて息子のお受験は終了。
とても悔しいー!(T ^ T)
不完全燃焼が半端ない。

だからくじ運はないのに!
変な福引当てちゃったから!
面接も考察も実技も受けられないまま。

ちなみに昨日受けた学校の選考は
募集25人に1000人強が出願。

一次抽選で1000人→200人に
二次選考で200人→50人に
三次抽選で50人→25人に。

倍率は軽く40倍なり。
女児はさらに多いらしい。

今回のお受験の準備は

・過去問(半分もやってない)
・こぐま会というところの対策本
・空き箱やトイレットペーパーの芯を使った工作
・折り紙
・絵本の読み聞かせ(伝統的な昔話ほぼ全て、落語、宮沢賢治、アンデルセン)
・はきはきした受け答えの練習
・親の小論文800字を2種類
・アマゾンで激安お受験服を購入
・願書用の写真を撮影
・靴は本革のローファーを購入
・お受験ルックの親用の服はデパートで目星だけつけた

費用は全部で1万円くらい。

小論文は「子育てで大切にしてること」
という普遍的なテーマと、
「本校の特色への見解と保護者としての取り組みや考え」
という親としてどのくらい学校に関われるかの内容に絞った。

この2テーマに対して親としてしっかり軸があれば
例えば「いじめられたらどうするか」とか
「小学校に入ることについての不安はないか」とか
「どういう大人になってもらいたいか」とか
「仕事と学校の両立をどう考えてるか」
に対していくらでも変化球がうて、応用が効く。

今回のお受験は、実技まで進めなくて残念だったけど、
小論文対策で頭の中の考えを文字に落とし込むことができた。
見通しを立てて生活をすることや、
物語を記憶させたり想像させたりするのを意識できたので
公立小学校に入る準備としては悪くなかったと思う。

公立小も見学して気に入ったとこがあったので、
その学校に入れますように!

メキシコの帝王切開

昨晩、メキシコ出身の経営者と会った際、
子供が生まれたばかりということで出産の話になった。

彼いわく、出産はほぼ帝王切開なのだそう。
もちろん経膣もあるにはあるけど少ないとのこと。

彼の母親が産科医ということもあって
男性の割に帝王切開に詳しいため
その多さの理由を聞いてみたところ
軽く衝撃だったのでシェアします。

いわく、経膣分娩の際、
骨盤、膣まわりの筋肉は一旦引きちぎれてしまうのだそう。
そのちぎれた筋肉は出産前の状態には戻らないから、
その結果内臓が下がり、体が一気に変わってしまうのだという。

つまり完全に母体のための選択というわけ…!

しかも生きるか死ぬかという母体リスクというより、
長期的に見た女性の体や健康が主な理由。

そういう視点は日本のお産事情にはなく、
帝王切開の理由のほとんどは「その出産のリスク」が理由。

ナチュラルバースをよしとする風潮は
日本ではまだまだ根強い。
(わたしも自宅出産を第一選択にしてたし)

経膣出産のプラス面と帝王切開のリスクは語られてないので
何が最適解というのは言えないんだけど、
とにかく母体の事を第一にした出産のあり方ということに
カルチャーショックのようなものを感じた次第。

そしてその経営者、
年末から春まで育休をとってメキシコに戻るのだとか。
「僕がいないと会社がどうなるのか見てみたい」と言う。

これも別の意味ですごい決断…。



片耳が聞こえない娘の知恵

娘は生まれつき右耳がほとんど聞こえない。
90デシベルらしいので、工事現場の音くらいから聞こえるらしい。

そんな娘の朝の様子は、
聞こえる左耳を下にして寝ているところからはじまる。
だいたいいつも、左耳が下。
静かで寝心地よいのかなー。

このまま声をかけても聞こえないので、
頭の向きを逆にさせ「おはようー」の声かけ。

娘、すぐに体をねじって左耳を下にする、
私左の耳を上にする、の繰り返し。
左耳をめぐる攻防。
最後はくすぐったり引っ張ったり。

一人暮らしになった時、
アラームが聞こえなくて寝坊とかありそう!
振動付きの枕とか、勝手にリクライニングするベッドとか
何か音以外で起きられるアイテムが必要になりそう。
(確か鉄道の始発運転手はそんなアイテム使ってた)

普段の様子でも、聞き取れない時は
「ん?」って言いながら首を右にひねって
(つまり左耳を前側に出して)聞き直す。

こうするとよく聞こえる、
というのがもう体に染みついてるみたい。

ちなみに聞きながら顔を少し左右に振る様子もあって、
これで音の方向を少しキャッチしてるっぽい。
(音がどこから聞こえてるかは片耳だと基本わからない)

イヤホンだとさすがに片方しか聞こえないけど、
でも不便と思うのは両方聞こえる人だけで、
娘本人は自分なりに自然に工夫して
いろいろな音を聞いてるようです。

テニスを始めた!

新年の抱負にかかげた
「運動をする」「息子に習い事を見つける」
をどちらも達成してなかった私。

ついに11月に私運動デビュー。
新聞の折込チラシの効果はそれなりにあるような。

11月までは入会金5,000円免除、
1ヶ月の費用免除(15,000円ほど)
テニスシューズプレゼント
の三つの特典があったため。

テニスラケット握るのも初めてレベルで、
一から教えてもらうにはプライベートレッスンが早道と思い、
1回申し込んでみたところ、かなり楽しい!

やればやるだけ上達するし、
少し根性も必要だし(頑張って走るところ)
インタラクティブゆえ健康寿命も伸びそうだし
冬の間頑張って練習して春に退会して、
家の前のコートや外でプレイしたいなー!

息子も習いたいと言ったので、
私のクラスの次の枠にある子供クラスが空き次第
息子も入れようと思う。
プールはガリガリのせいか寒いのが辛くて続けられなかったし。。

本当はバイオリン習わせたかったけど、
私がそれどころじゃない…。
世の中の親たちは
どうやってこどもたちの習い事マネジメントしてるのかなあー。


お尻を見られたくない!

3歳過ぎからはじまった息子への成長ホルモンの投与が
新しい局面に差しかかってきた。

今までは毎晩ずーっとこんな感じ。

寝る前に冷蔵庫で冷やしている注射キットを取り出す。
アルコール綿を用意し、針をつけるところを消毒。
「ハイ、ペッタンするよー」の掛け声で
グイッと寝巻きのズボンを下げてお尻を出し、
奇数日は左のお尻、偶数日は右のお尻に注射。
6秒経ったら、はい終わり。

これだけ。お尻が出ているのは10秒くらいなんだけど…

今夜息子が初めて

「おしり出したくない…」と言ってきた。

ママに見られるの嫌?と聞くと、
「うん…」という返事。

そっかー。そっかー。
お尻見られるのが嫌になったか( ´_ゝ`)
成長しているなあー。

じゃあそろそろ自分でやってみようか…。
説明書を読むと、太腿に自分で打つ、とある。

お尻は柔らかくて痛みが少ないけど、
筋肉だらけの太腿の前側なんて、
きっと痛いんだろうなあ…!
それを自分でやるのか。。。しかも毎日。

痛いけど大きくなるための薬、と本人は分かっている。

息子は強くなるなあ!


息子の切り返しが今の子

主人はほとんど毎週末不在なので、
細々した買い物やら用事やらが週末に重なって
こないだは午後中こどもたちを引き連れて
お店をはしご。

最後にスーパーで明日の朝用に牛乳とかを買おうと
スーパー前の信号待ちをしていたら

息子「もう疲れたよー。家に帰って遊ぼうよ」
私「スーパーに行ってからね」
息子「買い物つまんないよー」
私「明日の朝ごはんがないんだよー。買わないと」

すると息子
「帰ってから電話で買えばいいじゃん!」

やり取り聞いてた隣のおばあちゃんが失笑。

明日の朝までにはさすがに届かないよ…(。-_-。)

しっかし、この切り返しはさすが現代っ子。
スマホの万能感をちゃんと感じ取っている。

パパッとAmazonで買ってるのも知ってる、
プライムでトーマスを見せてるのも知ってる、
天気予報をSiriに聞いてるのも知ってる。
折り紙の動画チュートリアルが充実してて、
最近めちゃくちゃお世話にもなってる。


こんなところで運を…

週末とある抽選で2等を当ててしまった。
人生初の当選。
母数は500人くらいで、2等は3人。

本当にびっくりした。
量販店で5,000円も出せば買えるものだけど、
自分じゃ買わないような3万円くらいのハイスペ品。

こんなところで運を使ってしまった…!
これから国立の抽選があるというのに…!
欲しかったから嬉しいけど…!

こども関連のネタはあまり動きがない上、
仕事が多忙すぎてあまりブログの更新ないですが、
こどもたちは元気に成長してます。

しいていうなら、
息子の口調が私にかなり似てきて、聞くたびに凹む。

娘への指摘、指示っぷりが
本当に私のよくいうセリフまんま。。。

理屈っぽくて本当に嫌!!

あーもう!
ゆとりのない私が悪いのだ!

国立小学校の抽選

願書を出していた国立小学校の抽選が土曜日にあり
1番違いで落選!

4人に1人当選する倍率だったので、
そんなにまず無理って感じでもなく…悔しい。。。

息子には道中「抽選」の理由と仕組みを説明。
「運」とは何か「くじびき」とは何か
抽選が必要なのはどんなときか、「確率」とは何か。

そのかいあってか、落ちてもダメージが皆無で、
ちょっと心配だったのでほっと一安心。
といっても家庭内がお受験お受験してなかったし、
ふーんあっそ、って感じだったのが正直なところ。

親の私的には、大学新卒の就活と同じく
一生に一度あるかないかの親側の経験ができたので
これは社会勉強という意味でもよかった。

「お教室」とかに通って本気でやったら
多分また違う世界が見えたのだろうけど…。

アンデルセンの「もみのき」で涙する息子をみて
繊細な子なんだなあ、、
本気のお受験したら、
結構プレッシャーに負けたかも、
と今となっては思うので
フリップチャートやホワイトボードで自己流で準備してたくらいで
ちょうどよかったのかも。

でも残念!!!

素の子供の特性や性質が選抜の対象になるような
小学校受験が理想的なのだが、
やはり濃紺の海で泳ぐ時代はまだ続くのだろうなあ。


プロフィール

まめのまま。

Author:まめのまま。
遠距離恋愛後30歳で結婚、33歳で長男妊娠&出産、35歳で長女妊娠&出産。

都内在住在勤のサラリーマン。家族はフリーランスの夫と未熟児の息子と娘。

港町生まれ港町育ちで定住と定職に不向きな性質。(転職6回ほぼ外資系)学生時代には一人で世界一周したりドイツに留学したり、ダイビングにはまったかと思うとパラグライダーをやってみたり。
ブログの内容と更新頻度は、イベント発生に合わせて流動的に変化してます。

子供達の持病は以下の通り

息子→低身長、尿道下裂、未熟児網膜症による不同視弱視、苺状血管腫、アデノイド肥大/滲出性中耳炎
娘→一側聾(片側難聴)、異所性蒙古斑

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